アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
にゃんころげ日記。
ブログ紹介
猫のにゃんころげ(略称、ころげ。♀です)による、他愛のない日記。

別のブログに書いていたものを、2006年7月13日に、ここへお引っ越ししたんだにゃ。
zoom RSS

「走れころげ」

2005/06/08 00:00


ネコのにゃんころげです。


おなかがすいたのに、なかなかごはんがもらえないとき、


わたいは、走ります。疾走します。


走って、柱に跳びついて、また走ります。


階段をかけ上がり、かけ下り、


さらに、おめきます。


するとすると、ネコ缶が開く音が聞こえて来るでは


ありませんか。よの中、自己主張がかんじんです。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「ほこり高き猫」

2005/06/07 00:00


ネコのにゃんころげです。


ベランダに出たい出たいといっているのに、


ちっとも出してくれなくて、ちょっと腹立たしかったので、


むりやり テレビの後ろに入りこんで、あそぶことにしました。


すぐにご主人に見つかって、


「ころげ!そんなところに入ったら、


お毛々がほこりだらけになるじゃないか」


といわれました。


いいのです。


わたいは、ほこりたかきにゃんころげなのですから。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「子守うた」

2005/06/06 00:00


ネコのにゃんころげです。


ころげの子守うたをうたってもらいました。


『♪にゃんにゃん ころりよ にゃんころげ


 にゃんこは ころころ にゃんころげ♪』


あっというまに、寝てしまいました(にゃは)。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「羞恥心」

2005/06/05 00:00


ネコのにゃんころげです。


昼下がり、あおむけになって


両手をのばし、脚をひらいて気持ちよーく寝ていたら、


「ころげ。お前はそんな破廉恥なかっこうで寝んねして


恥ずかしくないのか?お尻の穴までまる見えだぞ」


といわれました。


人間は、しゅうちしんなんてものがあって、


めんどうだにゃ。わたいは、ちっともはずかしくありません。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「けっぺ」

2005/06/04 00:00


ネコのにゃんころげです。


わたいは、ときどき毛玉をはきます。


おなかに毛玉がたまると、食欲がなくなったりします。


おなかがすきかけた頃に、気持ちが悪くなって、


毛玉をはきます。


はくときに、


「けっぷ、けっぷ、けっぷ。…けぺっ」とやるので、


ころげの「けっぺ」、といわれています。


はくときは、ところかまわずやっちゃうので、


こわがられています。


「くれぐれも、ここには、けっぺするんじゃないぞ」


なーんて、いわれますが、


ネコはそんなこと知るものですか。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「ジーパン」

2005/06/03 00:00


ネコのにゃんころげです。


ジーパンは、つめとぎに最適です。


ご主人が帰ってきたとき、ジーパンをはいていると、


それは、つめとぎのチャンスです。


にゃにゃにゃにゃっとその足もとにすりよって、


すかさず伸び上がり、ボリボリボリと、つめとぎします。


ときどき、わたいのつめが、ジーパンの布をつき抜けて、


ご主人の脚につきささったりもしますが、


かわいいにゃんこのすることですから、


おこられることなどありません。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「新聞 その2」

2005/06/02 00:00


ネコのにゃんころげです。


ふとん、毛布、カーペット、ざぶとん、たんすの上、


暑いときにはフローリングの床や洗面所のマット、


寒いときにはこたつのなか


などに寝んねいたしますが、


畳の上に、じかに寝んねは、できません。


でも、畳の上に新聞紙が一枚でもおいてあると、


その上になら寝られます。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「おひげ」

2005/06/01 00:00


ネコのにゃんころげです。


「ころげ。お前は、♀なのに、立派なおひげがあるな。


剃ってあげようか、抜いてあげようか」


ときどき、ご主人は、ぶっそうなことをいいます。


猫のひげをそろうなどとは、冗談にしても


剣呑です。


そんなことをおもっていたら、


今朝は、おひげが一本抜けました。


「ころげのおひげが、落ちていたぞ」


ご主人は、わたいの抜けひげを拾ってよろこびました。


わたいにないしょで、こっそり、抜けひげを集めている様子です。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「新聞」

2005/05/31 00:00


ネコのにゃんころげです。


ご主人がたたみの上に新聞を広げて読んでいました。


わたいは、いつものように、その新聞の上に乗って


コロコロしてあげました。


「ころげ。新聞が読めないから、どいて」


ご主人がむりに新聞をめくろうとしたので、


わたいは、その手にとっしんしました。


そのあと、新聞紙の下にもぐってあそびました。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「ころげにお札」

2005/05/30 00:00


ネコのにゃんころげです。


きのう、買い物から帰ったご主人が


わたいの鼻先に、お札をさし出しました。


いちおう、くんくんとにおいをかいでみましたが


これは、ろくなものではありません。


「どうした、ころげ。これは、お札だぞ。


これがあると、お前の好きなネコ缶がいっぱい買えるんだぞ。


欲しくないのか。欲しければ、あげるぞ」


そんなばっちぃものはいらないので、


お札を持った手に、軽く猫パンチをかましてやりました。


「そうかそうか。ころげは、お金はいらないか。


猫に小判というのは本当だな。いやいや、


ころげにお札というべきだわいなぁ」


と、ひとりうなずくご主人などは、とても


相手にしてはいられないにゃ。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「おもらし」

2005/05/29 00:00


ネコのにゃんころげです。


おもらしをしてしまったことがあります。


ふにん手術のあとでも、病気でぐあいが悪かったときも、


トイレを失敗したことのないわたいにゃのに・・・


それは、ご主人のふとんで昼ねをしていたときです。


うちの外で工事がはじまり、とても大きな音がして


こわくてこわくて、トイレに行けなかったのです。


しまった、とおもったので、描いた地図は


よくよくなめておきました。


でも、ご主人は気がついてたみたいだったにゃ。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「鳥さん」

2005/05/28 00:00


ネコのにゃんころげです。


外をながめて楽しいのは、鳥さんを見ているときです。


真っ黒いカラスもなかなかですが、ちょっと不気味です。


スズメが、好きです。


チュンチュンいって、くちばしで地面をつつきながら


ぴょこぴょこ飛び跳ねて、そのうち空へ飛んで行くまで


じっとながめています。


スズメをながめながら、


「にゃぅ、にゃっ」と、のどを鳴らしてしまうこともあります。


「ころげは、あのスズメを捕まえて、食べたいと思ってるのか?」


と、ご主人は、聞きます。


スズメを見て、おしりがムズムズして来るのは、


ネコのほんのう、というものです。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「お説教」

2005/05/27 00:00


ネコのにゃんころげです。


ときどき、ご主人に、わけの分からないお説教をされます。


「ころげ。お前は、いくら猫だからって、いつもいつも


転がっていれば、いいというものじゃないぞ。


転がるだけで、すべての物事が解決出来るのなら


転がるのも、いい。


でもな、そうは行かないだろう。だから


お前は、哲学する猫になれ。転がるだけじゃ、だめだ。


思考する猫になるんだ。いいか。…ん、分かったのか」


ふぅわぁ〜〜と、


わたいは、大あくびをしてあげました。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「でんぐり返しだ」

2005/05/26 00:00


ネコのにゃんころげです。


けさは、ねずみのおもちゃに突進したとき、


つんのめった勢いで、でんぐり返しをしてしまいました。


「すごいぞ、ころげ。森光子より上手いぞ」


と、見ていたご主人は、いいました。


わたいは、ちょっとはずかしかったです。


おもちゃのねずみは、そろそろ、しっぽがちぎれそうです。


「絶対に、しっぽをかみちぎって食べたらいけないよ」


と、いわれています。むかし、食べちゃったことがあるからです。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「不妊手術 その後」

2005/05/25 00:00


ネコのにゃんころげです。


生後半年で、ふにんしゅじゅつをされたときの


お話も、今回が最後だにゃん。


おうちに帰ってから、抜糸に行くまでの何日か、


わたいは、とっても甘ったれなネコになりました。


夜はご主人のふとんのなかにもぐりこんだり、


きらいな抱っこをせがんだりしました。


おなかはさむいし、なんとなく具合がわるいし、


心細かったのです。


「ころげは、軽くなっちゃったな」


と、わたいを抱いたご主人が、いいました。


2000年の秋のことでした。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「不妊手術 その5」

2005/05/24 00:00


ネコのにゃんころげです。


おうちに帰ると、たたみやふすまのにおいをくんくん嗅ぎました。


わたいのつめとぎでボロボロにささくれている柱もたしかめました。


やっと安心です。


金太郎のはらあてみたいな布を着ているので、


おうちのひとに笑われました。


「毛を剃られているから、お腹が寒いんだよ。これを着ていると


少しは暖かいし、縫ったところも舐められないって」と


ご主人はいって、ごはんを用意してくれました。


なんだかむねがいっぱいで、半分しか食べられませんでした。


それから、トイレに入って、用を足しました。


自分のトイレはいいものです。


「ころげは、えらいな。ちゃんとトイレも憶えていたな。


麻酔をされたのに、うちのことを忘れなくて、えらいぞ」


たくさんたくさんなでられて、くすぐったいので、


たんすの上に逃げました。跳び上がっても、


おなかはだいじょうぶでした。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「不妊手術 その4」

2005/05/23 00:00


ネコのにゃんころげです。


3日目の朝、おりから出されたわたいは、


ご主人と再会しました。


「ころげ、無事だったか。よかったなー。かわいそうに、


なんだか、小っちゃくなっちゃったな」


わたいは、そっと、ご主人の手のにおいをかぎました。


そして、小さな声で、にゃぁといいました。


「何も食べないものですから、栄養補給の輸液をしました。


卵巣もいっしょにとりましたから」


お医者がわたいのおなかを見せて説明をしました。


おけけのそられたおなかの傷口を、そのときはじめて


見ました。自分のおなかとはおもえず、びっくりして、


なめてみようとしましたが、だめだと止められました。


そのおなかを隠すように、金太郎のはらあてみたいな


布を着せられると、


やっと、わたいは、おうちに帰ることができたのです。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「不妊手術 その3」

2005/05/22 00:00


ネコのにゃんころげです。


目が醒めると、せまいおりに入れられ、気分はさいあくでした。


とんでもなくひどいことをされたのだと、分かりました。


おなかには何か巻かれていて、首にもへんなかたちのえりまきがつけられ、


顔がじゆうに動かせません。首わが大嫌いで、断固きょひしている


わたいには、とてもつらいことでした。


へやのあちこちで、けものの気配がして、


ときどき、犬の鳴き声がひびきます。


そんななかで、恐怖のふた晩をすごしました。


何も食べたくなくて、水だけをなめました。


じっとうずくまっていました。


うまれて半年の若いみそらで、なぜこんな目に…。


もう、おうちには帰れないのでしょうか。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「不妊手術 その2」

2005/05/21 00:00


ネコのにゃんころげです。


なんだろう、なかに入ってみよう。


と、くんくん鼻をきかせながら、目の前におかれた


キャリーケースのなかに入ってみました。


それがまちがいでした。


パタンととびらが閉められて、


にゃに、何なの? と、びっくりしているうちに


わたいは、その箱ごと持ち上げられ、ご主人に運ばれて行きました。


しばらくゆられて、知らない場所につきました。


へんなにおいがしました。


いまでは、病院というところだと分かります。大きな台の上で、


箱から出されたあとのことは、よくおぼえていません。


とてもとても、こわかったです。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「不妊手術」

2005/05/20 00:00


ネコのにゃんころげです。


生まれて半年のころのことです。


ふにんしゅじゅつということをされました。


ある秋の日の朝でした。


おなかがすいているのに、


何も食べさせてくれません。


どんなに、欲しい欲しいとにゃいても、


ネコ缶を開ける音は聞こえてきません。


「ごめんな、ころげ。きょうは何もあげられないんだよ」


と、ご主人は、わたいの背中をなでながらいいました。


そして、しばらくすると、わたいの目の前に、キャリーケースという、


ネコには手頃な大きさの箱がおかれ、その箱のとびらが開きました。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

にゃんころげ日記。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる